8.3
**【再開のお知らせ】**
いつも「かつとぎ」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
しばらくの間お休みをいただいておりましたが、**2026年9月より包丁研ぎの受付を再開いたします。**
お休みの期間中も温かく見守ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
これからも一本一本丁寧に研ぎ、お客様に「よく切れる!」と喜んでいただける包丁をお届けできるよう努めてまいります。
包丁研ぎをご希望の方は、お気軽にご連絡ください。
今後とも「かつとぎ」をよろしくお願いいたします。
**かつとぎ**
○また切れるようにしたい
○自分ではうまく研げない
○シャープナーでは研げなくなってきた
○気持ちよく使えるようにしたい
○トマトなどの食材をスパッと切りたい
◎気軽に研ぎへ出したい
◎料理を楽しみたい
そんな方に是非ご依頼いただければ幸いです。
シャープナーは包丁の刃先を荒らすことで一時的に食いつきを良くしており、持続性はなく、勉強でいう一夜漬けの状態です。
シャープナーのみに頼りすぎると刃欠けや刃こぼれ、刃割れの原因となることがあります。
そのため、定期的に手研ぎをして刃の状態を整えることをお勧めします。
包丁の切れ味がよいと、食材の細胞をきれいに切断することができます。
たとえば、包丁研ぎをせずに使い続けると、野菜などの繊維を「切る」のではなく「つぶす」ようになってしまいます。
極端な例でいうと、「定規でマグロを切ろうとする」ことを想像してみてもいいかもしれません。
きれいに切断できると見かけが美しいだけでなく、栄養素や水分などの流出を防ぐことができ、素材の食感も保つことができます。
しかも、切れ味のよい包丁は、食材の「雑味や苦み」を抑える効果もあります。
実際に味覚センサーで計測した「旨みや苦み、甘み」などの調査した報告によると、研がずに使い続けた包丁で切った食材は、新品の包丁で切ったものに比べ、うまみが減少・苦みや酸味が強くなることが分かっています。
◯軽微な刃欠けやサビ取りは基本料金内で対応いたします。
◯受取BOXを活用することによって早朝や夜間でもお預かりできます。
◯無料の貸出包丁をご用意することもできます。
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刃物界のオートクチュールで、どのような用途で使いたいか、しっかりと話し合いを行って、世界に一つだけの刃物を作って下さいます。
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